販路開拓支援事業

 1.医療・福祉機器見本市等出展補助事業
 2.熊本県ものづくり企業と医療機器メーカーとの展示・商談会

1. 医療・福祉機器見本市等出展補助事業

くまもと医工連携推進ネットワークでは、会員の中小の製造業者等が実施する

医療・福祉機器分野における見本市等への出展事業に対し、必要な経費の一部を補助いたします。 

◆募集期間:令和元年6月1日~令和元年7月1日

◆対象事業

令和元年6月1日~令和2年3月10日に開催される医療・福祉機器分野における

見本市等が対象となります

※以下は対象外です。

・九州地区にて開催される見本市等への出展

・学会における展示・出展

・国、他の地方公共団体等の補助金を同時に受けて行う出展

・即売を含む出展 

◆対象経費

出展小間料、小間装飾費 (備品のリース料並びに電気ガス水道等工事費及び使用料に限る)

宿泊交通費(上限2名)、パネル・チラシ製作費(製品、サンプル、ノベルティグッズは除く)、

輸送費

※国外の場合、通訳・翻訳費も対象となります 

◆対象者

①くまもと医工連携推進ネットワーク会員で、熊本県内に主な事業所を有する中小製造業者等

②熊本県税及び熊本県内の市町村税を滞納していないこと 

◆助成率・限度額

出展小間料、装飾代等    助成率:1/2 限度額:20万円

通訳・翻訳料(海外の場合) 助成率:1/2 限度額:20万円 

◆応募方法

令和元年6月1日~令和元年7月1日の間に事業計画書等一式を事務局まで

持参又は郵送にて送付下さい。

見本市チラシ

事務手続(前期)

医療・福祉機器見本市出展補助金交付要項

様式第1号~様式第9号

別紙1,2(計画書・予算書)

別紙3,4(実施報告書・決算書)別紙5(商談結果調査票)

 

2. 熊本県ものづくり企業と医療機器メーカーとの展示・商談会

本郷展示・商談会案内(熊本)

1.本郷展示会の目的と意義

医療機器産業のことがわからないうちは製販企業(医療機器メーカー)と組むことが大切です。臨床現場とものづくり企業だけでデバイス開発する場合と比較し、薬機法対応や販売の担当はもちろんのこと、「この製品はビジネスになりそうか?」といった事業化可能性(ビジネス性)が明らかになります。また、「いくらで作らなければならないか?」といったものづくり仕切値(製販企業への納入価格≒製造コスト上限、目標製造コスト)も明らかになり、事業化の確率を高めることができます。

東京都文京区本郷・湯島周辺には、製販企業が集積(*)しています。本郷展示会は、本郷・湯島周辺エリアの会場で開催。製販企業との出会いの場として、ご活用いただくことが可能です。

(*)都内には、1,000社以上の製販企業があり、特に本郷・湯島周辺のエリアには、ある業界団体の調べによると東西3.5km南北4kmに400社以上もの医療関連企業が立地しています

2.日時

2019年12月13日(金) 展示会13:00~17:30 商談会10:00~18:00(商談は事前に調整します)

※展示会場にて、医療者による特別講演を3回予定(講演時には多くの医療機器メーカーの来場が予想されます)

3.会場

医科器械会館2階セミナーホール(東京都文京区本郷3-39-15)

4.主催・共催・後援(予定)

主催:くまもと医工連携推進ネットワーク、大分県医療ロボット・機器産業協議会、宮崎県北部医療関連産業振興等協議会

共催:商工組合日本医療機器協会

後援:経済産業省関東経済産業局、九州経済産業局、一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ、一般社団法人日本医療機器産業連合会、一般社団法人日本医療機器テクノロジー協会、日本弁理士会関東会中小企業・ベンチャー支援委員会

事務局:株式会社日本医工研究所

5.出展企業(予定)

医療機器メーカーとの取引拡大を希望するものづくり企業(熊本県10社、大分県5社、宮崎県5社)

応募多数の場合は、選定させて頂く場合があります。

6.来場予定者

医療機器メーカー、医療機器ディーラー、その他 医療機器関連企業

7.助成制度

『医療・福祉機器見本市出展事業補助金』を活用頂き、旅費・展示備品等の助成を受けることができます。

詳しくは別途ご案内致します。

8.申込方法

下記のお問い合わせ窓口までご連絡ください。 申込み締切日:2019年9月10日(火)

9.お問い合わせ窓口

くまもと医工連携推進ネットワーク ((一社)熊本県工業連合会 担当:河口)

TEL:096-285-8131 FAX:096-214-2030 メール:kawaguchi@kenkoren.gr.jp