くまもと医工連携推進ネットワークについて

くまもと医工連携推進ネットワークは、医療、福祉関連の機器や器具、システム等の製造、開発を行う「ものづくり企業」と、ユーザ(使用者、利用者)である医療機関、福祉施設及び行政、大学等で構成し、熊本県内における医療、福祉関連機器の開発を推進することを目的に2015年3月に設立しました。

熊本県内企業の医療・福祉関連産業における取引拡大や新規参入に向けた取組みを支援することで、本県の医療・福祉関連産業の振興を図るとともに、医療・介護等のQOLの向上を図ることを目指して、様々な事業活動に取り組んでいます。


現在、推進ネットワークには、ものづくり企業、医療・福祉関係者、大学等、企業、機関、個人等の会員が加入しています。推進ネットワークでは、県内企業の医療・福祉関連産業における取引拡大や新規参入に向けた取組みを支援することで、本県の医療・福祉関連産業の振興を図るとともに、医療・介護等のQOLの向上を図ることを目指して、様々な事業活動に取り組んでいます。

ネットワークの構成団体

【推進本部】・・・ネットワークの運営
  ・国立大学法人熊本大学(熊本創生推進機構)
  ・熊本県(産業支援課、産業技術センター、健康福祉政策課)
  ・熊本市(産業振興課、健康福祉政策課)
  ・熊本商工会議所(事務局)
  ・(一社)熊本県工業連合会(事務局)

【推進委員】・・・ネットワークの活動支援
  ・医工連携の取組みに関わりのある学部(医療、介護、福祉、工学等)を持つ熊本県内の大学、短期大学及び専門学校
  ・熊本県内の医療、介護、福祉等の推進を図る団体
  ・(公財)くまもと産業支援財団

【会員】
・熊本県内のものづくり企業等
・熊本県内のものづくり製販等
・熊本県内のものづくり医・福関係
・教育関係機関
・個人等

規約